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東日本の時に家の壁にひびが入り

地震保険で33万ほど補償金がおりました

掛け金はそれほど大きくなかったから入っておいてよかったと思ってます









「大地震は起きない」が常識だった九州 「地震保険は不要」と言われた人も

2016年4月29日 16時0分




4月14日に発生した九州・熊本大地震は、さまざまな意味で「想定外」の地震だった。九州に住む人にとっては大地震の発生そのものが衝撃的だったが、一方で専門家からは「決して不思議はない」との声も上がっている。

「九州で自然災害といえば、大雨と台風。大きな地震は起こらないと思っていた」というのが、九州の人たちの「常識」だった。今回、熊本市内で話を聞いた被災者のなかには、マンションを買うときに保険会社から「熊本は地震が来ないから地震保険はかけなくても大丈夫ですよ」と言われたという人もいた。

 しかし、専門家らは「大きな地震が起きても不思議はない地域だった」と口をそろえる。

 日本全国には2千以上の活断層があるが、政府の地震調査研究推進本部は、地震の発生規模や確率から要注意の断層帯として100程度をピックアップ。連動して動く範囲を考慮した「活断層帯」として長期的に評価している。

 産業技術総合研究所(産総研)活断層評価研究グループ主任研究員の吾妻崇さんによれば、

「20年前の阪神・淡路大震災がきっかけです。あの時は、淡路島の断層と神戸市内の断層が両方一度に動きました」

 今回動いた布田川断層帯と日奈久断層帯も評価対象で、発生の可能性は「高いほう」だとされていた。

 これが市民に浸透しなかったのは、活断層型地震の発生周期が長いからだ。プレート境界型地震は100~200年ほどの周期で発生するが、活断層型は数千年単位。伝聞も記録もされていないから、「地震は起きない地域」と思ってしまう。

 さらに今回、地震は布田川断層帯・日奈久断層帯だけにとどまらず、北東方向の阿蘇地方、大分県中部の別府地方へと延びた。数日後には逆の南西方向でも地震が発生。この広がりも一般市民には不可解に思えた。

「それぞれの場所で偶然に発生したのではなく、関連があると思われます。九州の地質構造から説明ができます」と産総研の吾妻さんは解説する。別府湾から島原湾までを横断するように別府─島原地溝帯が広がり、その一帯は地盤が陥没。平野など低い土地が広がっている。今回の一連の地震の震源域は、地溝帯の南の縁に沿って並んでいるのだ。地溝帯は大きな断層のようなもの。その南の断層面が動いたと解釈できる。

「地震とは点で起こるのではなく、面で破壊が進みます。阿蘇、別府と地震が頻発したのは、本震で破壊が進んでいく方向が北東だったから。今回の本震は、水平方向に地面がずれた『横ずれ断層型』でした。南西側で発生している地震は、地面が動いたことによる影響が後から出てきていると思われます」(吾妻さん)
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